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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月19日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、コミュニケーションです。 二人一組で A「ドライヤー」 B「口に入れる?」 A「違う、違う」 B「拳銃を頭につきつける?」 A「違う、頭を洗って…」 B「コンセントを入れて、スイッチを入れて…」 A「そうそう。スイッチを切ったらコンセントを抜いて、ドライヤーを折りたたんで、コードをドライヤーに巻きつける」 ありがちなのが A「ドライヤー」 B「うん。ドライヤー」 A「髪の毛を洗う」 B「うん。髪の毛を洗う」 A「ドライヤーで髪を乾かす」 B「…わかった」

ただ繰り返すだけでは、相手はわかっているのか?真似しているだけなのか?区別がつきません Bさんが想像して、例え見当違いでも、何とか答えを出そうと工夫するのは、もちろん勉強になりますが、AさんもBさんの理解度を考えたり「こう表現したこら、こう勘違いさせてしまった」と学びがたくさんあります。 例えば「袋」 物を中に入れたので、袋が丸みを帯びました。「丸い」と表現したので「枕?」とズレていきます。 「難しい」 険しい表情をやりすぎてしまい「歯?(痛い?)」とズレていきます。 ズレる事は、どんな方法のコミュニケーションでも起きますし、ズレるからこそ、相手とのやり取りをよく考えるチャンスにもなります。 発言しなければ、ズレにも気付きません。 「とりあえず動いてみる」この一歩で手話は格段に上達していきますね。 今日もお疲れ様でした。

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