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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 1月21日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、数字からスタート。 その後に指文字です。 基本的にはレッスン中(コミュニケーションの中で)指文字は使いません。 理由は、いくつかありますが、文字のみを安易に伝えるのではなく、工夫する事で手話力が上がるから。それに「文字」を伝えたところで、その意味が伝わっていない可能性もあるからです。 ですが、指文字を基盤とした手話単語が多数あるのも事実。覚えていて損はないですね。 ひたすら前を向いて練習するのではなく、お互いに空書で書いた文字を指文字にしていきます。 「あ〜そ」まで覚えたら、その中の文字で手話か身振り手振りで出題します。 15文字の中での単語なので、中々思い浮かびませんが、頭を柔らかくして考えると、すぐに思い浮かびますね。 「スイカ」「貝」「草」「聞く」等が出ました。 指文字で伝わったら、手話か身振り手振りで答えていきます。

最後は「どっち?」で会話をしていきます。 A「海と山、どっち?」 B「海」 A「なんで?」 B「山は虫がいるから(嫌そうな顔で、腕にとまった虫を叩く)」 A「なるほど。泳ぐの得意?(OK?)」 B「うん」 A「平泳ぎ、クロール、バタフライ、背泳ぎ」 B「背泳ぎは苦手(首振りの否定)」 どっち?を選択してからの会話が大切ですね。 難しい手話単語を知らなくても通じていることがわかります。 メロンの話で、果肉がオレンジ色の赤肉種(夕張メロン等)と、黄色〜緑色の青肉種(マスクメロン等)の話が出ました。 「メロン、オレンジ(色)、緑、どっち?」 二人はすんなりと会話をしています(通じています)が、見ている人は、オレンジ色をミカンと受け取ってしまう人もいました。「誰にでもわかる」を意識して会話をするのも大切ですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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