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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月10日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、空書からスタートです。 空中に文字を書きます。 自分に向かって書いた文字を、相手は反対から読むのですが、読み取ろうと必死に指を目で追ってしまうより、全体を見て文字の形を掴んでいきます。 手話単語は、同じ様に見える動きが少し角度やリズムが違うだけでも違う意味を持つものが多いので、空書で「形を読み取る」のは、いい練習になりますね。

次は単語を覚えていきます。 鞄、焼肉、海老、寿司、車、ろうそく、寺、芝、舟、犬、テニス、コーヒー、トンボ、ゴリラ、薔薇、海、スズメ 単語が伝わらなかったら、その単語のイメージを表現してヒントを出します。 うさぎ ピョンピョン跳ねる、尻尾が丸い(短い)、口の形が特徴的 富士山 山、登る、日本一 大事なのは「文字」を伝えようとしないで、「内容」を伝えること。 「肉、焼く」を一生懸命繰り返しても、相手は「皮膚を指で引っ張って…箸で何かを掴んだ??」と混乱してしまいます。難しく考える必要はありません。普段の焼肉を焼くときの行動を表現するだけで、相手の想像力も合わせれば、伝わりますね。 手話単語は色んな国々で違うのはもちろん、日本の中でも地域によって違います。伝わっていなかったり、別の意味で伝わってる可能性のある時は、こういった工夫が必要ですね。 最後は色と空間を学びました。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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