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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月11日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは5名の体験レッスンの生徒さんをお迎えしてのスタートです。 空書は「形を目で見て捉える」手話には必要な訓練です。 自分が右にハネたのに、相手が真っ直ぐに読み取っていたり、伝える事の難しさを実感します。 上達する人は、相手の方法を見て自分の方法を振り返り、直していきます。 例えば、指の角度や手首の動かし方。 指先が相手に向き、手首はフニャフニャ動かさず、腕全体を動かしていく。 相手の良いところを吸収し、悪いところを見て自分を修正していくのは、物事全てに当てはまります。 「直接的に教わった事」だけを学びにするのではないので、自分次第で大きな学びを得ることができます。 次は身振り手振りです。 ドア、バレーボール、釣り、剣道、傘… 一連の動作ですぐにわかるものから 眼鏡と間違えやすい「パンダ」や、「歩く」なのか?「散歩」なのか?出題者の言いたい事を汲む必要のある単語まで、たくさん出ました。 「エアコン」 風はソヨソヨと言った擬音で表す事が多いですよね。 シャワーはジャージャー、ザーザー。「その勢いや出方」で水なのか?風なのか?の区別をつけるのが大切ですね。 「電気」を「爆弾」と間違えてしまったのも同じかもしれません。かと言って弱々しく光ると電気ではなく、星にも見えてしまいますので注意が必要ですね。 相手にとって、その表現はどう見えているのか? 普段の音声言語も同じですよね。「今の言い方はキツかったかな?」「今の言い方だと、こう誤解されたかな?」。コミュニケーションに慣れてしまうと、振り返るチャンスを逃してしまうかもしれませんが、手話という言語を獲得する上で、普段のコミュニケーションを見直すキッカケにもなりますね。 継続の生徒さんを見て「半年くらいでここまで話せるようになるの?」と体験レッスンの生徒さんはビックリします。 もちろん個人差はありますが、他の見てるだけの教室と違い、どんどん発言できるので、必ず上達するのが特徴ですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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