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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月13日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、「レッスンに必要な単語」です。 空書で出題して、読み取れたら単語を教えてもらいます。 イメージ、反応、工夫、想像、テーマ、漢字 漢字での空書は難しいので、慣れるまでは平仮名で空書をしますが、「かんじ」は「感じ」か「漢字」か、もしかしたら「幹事」かもしれませんよね。 平仮名では伝わらない。レッスンで指文字を用いない理由の一つでもあります。 目で見る手話は、形をそのまま読み取る事が大切ですね。

次は「手話単語」を身振り手振りで説明していきます。 「タクシー」は最初、手を挙げるところだけを表現しましたが、

それだと「学校?」と伝わりません。 「手を挙げたら車が停まる」ところまでを表現し、伝わりました。 「スマホ」を「電話」と呼ぶ人はいますが、スマホの説明で「受話器を取って…もしもし」ではスマホから離れてしまいますね。いつもやっている(スマホを触っている)通りに指で画面を動かす素振りですぐに伝わります。 「ケーキ」と「豆腐」は似ていますが、切る位置や角度が違います。それと同じで「飛行機」の離陸と着陸も角度が違うので面白いですね。 手話は位置や角度がとても大切です。 意識して表現しなければ、別の意味になるものはたくさんあります。 間違えたり、あれ?と違和感を感じる事で成長していきますね。 今日は体験レッスンの生徒さんのうち、二人は全くの未経験。単語に頼らない分、日本語とは別の物として手話を学んでいけるので、上達も早いですね。

【NA】初級(35分)クラスは、「ことわざ」です。 一人がことわざを単語で出していきます。 「猫、手、借りる」 相手はハテナマークが浮かんでいます。 途中で「猫の手も借りたい」と気付き「忙しくて、何でもいいから手伝ってほしい」って事ね。と辿り着きます。 「猫に小判」 「馬の耳に念仏」 何で馬なんだろう?と疑問が出ましたが、昔は移動するにも、畑を耕すにも馬が必要で、馬は家族同様に大切な存在。そんな大切な馬ですらわかってくれないから、ありがたい念仏を聞かせてもムダ…という理由があるそうです。 人数の多い35分レッスン。あっという間に終了です。 今日もお疲れ様でした。

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