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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月14日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、CLです。 9月に行われた発表会でも、CLは話題になっていました。 第一言語が日本手話のろう者でも、CLって何?と馴染みのない人もいます。 手話CLとは…で検索すると、たくさんの説明が出てきますが、私は花井講師のCLを見て、「どんな?を瞬時に細かく説明するための方法」の他にも「見たままを再現できるので、第一言語が一緒でなくても通じる方法」「日本語では言い表すのが難しい、微妙なニュアンスや形を表現するための方法」だと思っています。 CLを学びたくて参加している生徒さんもいっぱいいますね。

発表会の時に撮影した動画で「風船」「天国と地獄」「鳥と飼い主」「空からのパトロール」「何の達人?」を練習しました。 「風船」は、身体が浮かんでしまったときの表情や目線を練習しました。 「天国と地獄」は、指が2本の時の視線の意味や、2人の視線を表現したいときの方法等、大事なポイントも学びました。 「鳥と飼い主」は、鳥籠を開けるときに自動で開いた様に見えてしまったり、何気ない動き一つ一つも学びました。 「空からのパトロール」は、飛んでいるときに何を追い越しているのか?臨場感のあるCLを練習します。 「何の達人?」は、表情が特徴的ですよね。ロールシフトを使って、人の使い分けだけでなく、行動や空間も上手に表現しています。 練習中も、車が横向きに走っているように表現してしまったり、CLは(日本手話も)何気ない動きも全て意味を持ってしまうので、気が抜けませんが、上手に表現できると伝わりやすく楽しいですね。 何回も繰り返すことで、動きが柔らかくスムーズになってきて、入門クラスとは思えない魅力的な表現でした。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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