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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月19日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、CLです。

「(CLで)こっちとこっち、どっちが好き?」から、詳しく内容を掘り下げていきます。 「リュックとショルダーバッグどっちが好き?」 「ショルダーバッグかな?」 「Suicaとか、どこに入れてる?」 「表面はツルツルとザラザラとどっちが好き?」 「持ち手は長い(肩がけもできる)方が好き?短い方が好き?」 次々と質問が出てきます。 無理に「どっちが好き?」でなくても、「普段どっちを使う?」の方が会話が自然な場合は言い方を変えましょう。 「今朝、TVで見たんだけど、ショルダーバッグで、お財布がカバンの側面についている物があった」 バッグを肩から斜めがけしていて、実際の位置で形や大きさを表現しました。 受け取り手は、確認していきます。自分の目の前で両手で「このくらいの大きさ?」と質問。

伝え手は、自分の表現と相手の表現が一致するように、形を整えていきます。 簡単そうに感じますが、結構難しく、縦長や横長といった大きな特徴までもがズレている場合もあります。せっかくCLで詳細を伝えることができるのですから、妥協せずにお互いが一致するようにしましょう。 CLのレッスンに図形を用いている手話教室が多いと聞きました。

「丸い円の中に三角が入っている。さぁ、みんなで書いてみよう」と、正解の図形を見せて、それを真似していきます。

確かに正しく読み取り、伝える事には変わりありませんので、有効だとは思いますが、少しつまらなく感じてしまいます。

NA花井盛彦手話教室なら、日常的に目にするカバンや時計等、会話に出てきやすい物を使って練習します。楽しくて実用的なCLの練習ですね。 休憩後、蜘蛛について話が出ました。

よく見る数ミリの黒に白の小さな蜘蛛から、漫画に出てきそうな大きな蜘蛛まで…。どうやって退治しますか?私は神奈川県の外れの田舎出身なので、立派な蜘蛛と何度も遭遇しました。退治する?方法は「見てみぬふり」。他の生徒さんは、見た事がないか「追い出す」が多かったです。

この会話の中にも、蜘蛛の大きさや足の長さなど、CLが沢山入っていました。普段からCLを鍛えておくと、コミュニケーションに深みが増しますね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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