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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月31日(土)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラス。 鬼滅の○、流行ってますよね。日本のアニメは今も昔も人気キャラがたくさんいます。 CLを使ってキャラクターの特徴を掴んでいきましょう。 例えば「ドラ○もん」。 ヒゲとポケットでピンとくる人が多いですが、伝わらない場合にCLで他の特徴を表現します。丸い顔のフォルムは、自分の目の前で描くより、自分の顔の位置を使って描いた方が伝わります。 「Dr.スランプ アラ○ちゃん」 「んちゃ」の挨拶ポーズや、翼がついた帽子、髪型やメガネ。特徴を伝えたら「走るのが早い、地球に亀裂を入れられる、ウン○を棒にさして遊ぶ」など、説明していくと曖昧だった生徒さんも掴みやすいですね。 「ど根性ガ○ル」 生きたカエルがTシャツに張り付いてしまった、ビックリする設定のアニメですね。 主人公…はカエルか少年かわかりませんが、この場合、少年の特徴を説明しても伝わる確率は低そうです。 「カエル、Tシャツ」を繰り返してもピンときません。 カエルがTシャツを引っ張るように飛び跳ねる姿が、このアニメでは一番わかりやすく、花井先生が表現して全員わかりました。 「アルプスの少女ハ○ジ」 こちらもこれといって、主人公に特徴はありません。ブランコに乗って朗らかに歌っている雰囲気と、お爺さん、山奥、パン…などの情報で伝わります。 他にも「フラン○ースの犬」「ピカチ○ウ」「ト○ロ」「サザエ○ん」 「ガ○ダム」 ガンダムは、特徴的な顔貌と、胸の位置にある操縦席に人が乗り込むところを説明。宇宙で戦う…等を説明していて、「映画が有名だよね」と言われ、一瞬「そう!…かも?」と迷いましたが、R2-○2をCLで表現しているのを見てスター・○ォーズと勘違いしていることに気付きます。 今日出たアニメのキャラクターは、内容は知らなくても、誰もが見たことがあるものばかり。なかなか通じないと指文字や空書、板書をしてしまいたくなりますが、工夫して伝える事と、想像力を豊かにして読み取る事の訓練になります。 まさに「ピンとくる」を引き出す内容です。 指導者が「答えを言ってお終い」の自己満足型だと得るものは少ないですよね。 考えながら掴んでいく過程を大事にしたレッスンでした。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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