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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 10月8日(土)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、数字からスタートです。 次に単語を覚えていきました。 最初に手話単語を表現し、わかったら空書で答えます。わからなかったらイメージした事を身振り手振りで表現してヒントを出します。 道、猫、雨、山、雲、家、魚 動きで何となくわかるものから、次は似ている動きの単語です。 パンダ、メガネ、双眼鏡 手の角度や厚みが違うだけで、意味が違ってきます。 いい加減に表現してしまうと、意味が違ってしまうので、ハッキリと正しく表現する事が必要です。 声と一緒です。 聞き取りにくくて感じの悪い喋り方よりも、聞きとりやすい魅力的な声や抑揚の付け方の方が良いですよね。 綺麗で見えやすい手話表現を目指していきましょう。

虫眼鏡と占いも似てますね。 占いの話をしているのに「目が悪いの?虫眼鏡で何を見てるの?」と思ってしまっては、会話は成立しませんね。 歩くと千鳥足の区別も必要です。 無意識にフラフラした足取りを表現してしまわないようにしましょう。「周りを見回しながら気持ちよく散歩」のつもりが「千鳥足」だと思われてしまったら、これも意味が違ってきますね。 次は生徒さんが考えて出題していきます。 料理、冷蔵庫、花、雪、薬、映画、本、カラオケ、マラソン、エアコン、釣り、カラス カラスが出たところで「色」を学びました。 自分で考えて出題するのは大変ですよね。間違えていたら恥ずかしいと思ってしまいます。でも、もし間違えていたら、そこから学ぶものは多いですし、何より頭と身体を使えば、習得できることも多いです。 この「殻」を破ってしまえば、絶対に成長しますし、世界が広がります。 みんなで頑張っていきましょう。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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