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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 11月15日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、国名です。 まずは国旗を空中で表現します。 位置や大きさに注意しましょう。 例えば、何も考えずに「月、星」と言葉だけで説明してしまうと、月や星を使っている国旗はたくさんあるので、区別がつきません。どこにどんな形の星や月があるのか? 逆に言えば、それを注意して表現するだけで伝わるので面白いですね。音声の言語と同じで、強弱やリズム、抑揚をつける事で魅力的な表現になります。 日本、トルコ、マレーシア、ベトナム、アルゼンチン、ブラジル、シンガポール、オーストリア、ロシア、スペイン、ラオス、アメリカ、中国、フランス、韓国、イタリア、コロンビア、北朝鮮、イギリス、スイス… 覚えたら一人が国旗を書いて、一人が手話単語で答えます。

最後に「イメージ」です。 「日本」といえば?一人づつ答えていきます。 寿司、桜、着物、侍、城、富士山、米、刺身、お好み焼き、日本酒、神社、相撲 「フランス」といえば? フランスパン、エッフェル塔、エスカルゴ、美術館、凱旋門 「ブラジル」といえば? サッカー、コーヒー、コルコバードのキリスト像、リオのカーニバル 出していくイメージの中には、手話単語の語源になっているものもあります。 「アメリカ」といえば? ハンバーガー、銃、自由の女神、レッドカーペット、バスケ、野球、アメフト、肉料理(ステーキ) 「ロシア」といえば? 寒い、コサックダンス、マトリョーシカ、体操、帽子(ロシア帽) 手話はイメージする力を養うことで、伝わらなかった時の必殺技になりますし、相手が何を伝えたいのか?想像する手助けにもなりますね。 伝える工夫。 私は、手話を習うまでは、普通に自分は出来ていると思っていましたし、もし伝わらなかったら相手の問題だと思っていたかもしれません。 手話を習ってから、自然に「例えば…」と相手の反応を見ながら何かに置き換えてみたり、大切な事は数回に分けて話してみたり、工夫を楽しむようになりました。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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