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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 11月2日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、空書からスタートです。 空書は、空中に文字を書きます。形を読み取る練習もありますし、それ以外にも学ぶことはたくさんありました。 天、月、雨、花、青、耳、木、手、晴、白、空、神、糸、足、柿、光、風、 生徒さんが自由に考える「漢字一文字」ですが、たまたま簡単なものが続きました。 簡単な文字だと「形」をすぐに読み取れても、それが何の字なのか分ピンとこずに「???」となっている生徒さんもいます。 出題者は、回答者の表情や書く姿勢を見て「あれ?わかってないかも?」と気付く事も大切ですね。 何事も「相手の反応」を見ながら進むことが求められます。 空書が読み取れたら、その単語を教えてもらったり、その単語にまつわる話をしていきます。

「高」 身長やビルなどが「高い」時に使います。「高価」を表現したいときは手がお金のマークになるので区別が必要です。 花井先生から、一人づつに質問です。 「その眼鏡高い?」「その靴高い?」「家、高い?」「ディズニーのチケット高い?」「本が2000円って高い?」 価値観は人それぞれなので、例えば「家は6,000万。でも、都心で便利だから安いくらい」と感じれば「安い」と答えますし、「本で2000円は高い」と感じれば「高い」と答えます。 その感じ方にも「レベル」がありますよね。「まぁまぁ安い」と「びっくりするほど安い」は同じではなく、速度や表情で区別をつけていきます。 その他も「好」から「一番好きな食べ物」を発表したり、「外」から「インドア派?アウトドア派?」の質問が出ました。 「東」は手を2回動かすと「東京」になってしまいます。区別が必要ですね。

最後はフリートークです。 レッスン前の雑談では、なかなか話ができなかった生徒さんも、レッスン後のフリートークは、話が盛り上がります。 お互いが工夫して伝える事、想像する事を学んでいる証拠ですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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