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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 11月21日(土)

こんばんは。まつ吉です。


【NA】入門クラス

本日は、手話未経験の方をお迎えしてのレッスンです。


まずは空書からスタート。

先生が1文字を空書で出題、指定された人がその文字を空書で答えます。その後、生徒さん同士で行い練習です。少しずつ慣れてきたら、文字を1文字から3文字に増やし、みんなで空書の練習を繰り返していきます。


文字の大きさ、形にも意識を働かせます。答える時にも逆向きになってないか…意識する事は沢山ありますが一つ一つしっかりと抑えていきます。


その後は、表現力、想像力、工夫する勉強です。テーマは「食べ物」。

出題者は自分が考えた食べ物を身振りで表現、指名された人は、空書で答えていきます。


お好み焼き、焼肉、かき氷、しゃぶしゃぶ、ショートケーキ、ゆで卵、ソフトクリーム、色々な食べ物を身振りで表現していきます。


出題者は、的確に表現する事が求められます。

例えば、「ソフトクリーム」。

暑いなあ〜という表情、うちわを扇ぐ、ペロペロと舐める仕草。

冷たい物(アイス)を食べてる事は分かりますが、ソフトクリームを食べているかは分かりません。ソフトクリームであれば、渦巻きの様子を表現する事が必要です。


また、出題者は相手の答えが違えば分かりやすくするための工夫が必要になります。

どうしたら分かりやすいのか、考え、表現をしていきます。


一方、答える人は想像力を働かせて表現を見ていきます。よく分からなくても、諦めるのではなく、確認もしながら考えていきます。


NA花井盛彦手話教室では、ホワイトボードで文字を書いたりテキストを使って教えません。声ありで教える事もありません。それは、テキスト、板書、声に頼ってしまうから。


レッスンに初めて来る方、手話が初めての方は、レッスンの内容や授業がどのように進むのか分かりません。(初めてなので当たり前です。)

でも、周りをよく見て理解していきます。


『手話は目で言語を見るもの。耳からではなく目から情報を得る。だから、自分の目でしっかり見て確認をする。』のが大切なんです。


そして、相手が何を言っているのか(言いたい)に気付く力、想像力をプラスする事も大切になっていきます。


手話は、日本語とは違う言葉。

工夫と想像力を使い表現する…色々なアドバイスや手話に関する話もありながらレッスンが進められます。


ただ単に、手話の単語を教えてもらうとその場では覚えられてもすぐに忘れてしまいます。


自分で一生懸命考え、想像し、工夫するからこそ身体が言語を覚えていくのです。


上手くいかずに落ち込むこともあるかもしれません。でも、一つ一つのレッスンを大切に一生懸命やれば、少しずつ上手になって行きます。


今週もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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