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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 11月3日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、単語を覚えていきました。

手の形が同じでも、口形や表情で意味が違う単語はたくさんあります。 5指を曲げて指先を顔の方に向け、下にさげる。 一般的に参考書には「つまらない」で載っているかもしれません。 「つまらない」「覚悟」「仕方ない」と、大きく分けて3つの意味があります。 グッと口を結ぶと「覚悟」。 覚悟はこの他にも切腹するような表現もありますが、時間をかけて決める時には切腹を使い、すぐに決断する時はこちらを使う方が自然です。 結婚や転職等、人生の一大イベントの時と、「部屋の掃除やりたくないな〜、ゴロゴロしてたい、あ〜でも時間が……よしっ!やるか!」「バンジージャンプ、自分の番だ!怖いけど、後ろは並んで待ってるし、…飛ぶぞっ」とその場で覚悟を決めて動き始める時。 喋る時のニュアンスや声色も変わりますよね。それと同じで単語でも差をつけていきましょう。

口形に「プ」をつけると「仕方ない」。 表情からして「しょうがないなぁ」と少し砕けた感じに訳せる時が多いかもしれません。 「頼んだ料理と違うものがきた…まぁいいか…しょうがない。食べるよ」みたいな時に使います。 「仕方ない」には、横にした右手を左肩から右脇腹に下げる表現もあります。こちらは参考書でよく見かけますね。 3つとも意味が全然違うので、「つまらない」だけで訳してしまうと「バンジージャンプする前に、怖い顔(口をグッと結んで)して、つまんねーなっ!って怒ってる…(本当は怖いのに、見栄張ってるのね)」等、本人にとっては不本意な意味になってしまうかもしれませんので、読み間違えないようにしたいですね。 他にも「久しぶり、別れる」や反対の意味をもつ「得意と苦手」「本当と嘘」を学びました。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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