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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 11月9日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。 今日の【NA】入門クラスは数字からスタートです。 読み取るだけでなく、相手に読み取りやすくする表現ができるように心掛けましょう。 以前、手話サークルでできた友人に「どうして1、2、3を横にしないの?50の表現方法が間違えてるよ!」と指摘された事があります。 私の(NA花井盛彦手話教室で指導している)表現も、友人の表現(50は立てた親指を指相撲の様に曲げる)も、間違えている訳ではありません。 「1、2、3を横にすると、11、12、13の時に不自然な指の形になってしまうし、無駄な動きが多くて綺麗に見えないから。」と答えると「綺麗とかで考えた事なかった」とビックリされました。 音声言語も同じだと思いますが、言語は相手に好印象を持たれる事がとても大切だと思います。 小声でボソボソ、大声で高圧的、一本調子で面白味がない、回りくどい、まとまりがない…。音声言語でいうそんな欠点は、手話でも同じです。 ここでは相手に向けて思いやりのある、綺麗な表現も学ぶ事ができます。 次のテーマは「動物」です。 身振り手振りで表現し、空書で答えます。 最後に手話単語を教えてもらい、覚えていきましょう。 途中で生徒さんが「鳥」を表現しましたが、鳥は種類がたくさんありますね。 答えが「鳥」だと確認するために大きさや特徴を質問しますが範囲が広いため特定できません。 犬にも種類がたくさんありますので、普段の会話のときは犬もCLを使って犬種の区別をしますが、参考書には犬は1種類しか載っていません。 鳥は手話単語もたくさんあり、参考書にも載っています。 今日は鳥の中では「鳩、ツバメ、スズメ」を覚えました。 手話が初めてのリモート参加の生徒さんも、空書に苦労しながらも周りを見て、どんどん上達します。 最後は、今日覚えた動物を使って「どっち?(が好き?)」を質問です。 「ゴリラとサル」「ツバメとスズメ」「ゾウとキリン」「イルカと犬」「牛と馬」 この辺までは、選ぶのは楽しいですし個性が出ますが、最後の方は「ヘビとネズミ」の究極の選択です。 この場合は「どっちが嫌い?」で答えました。 この2択の質問も、答えて終わりではなく、何故それを選んだかの理由も添えます。 「イルカと一緒に泳ぎたい」 「ゴリラは大きくて怖い」 など、身振り手振りも駆使して楽しく会話しました。 手話が全く初めてで2回目のレッスンでも、ここまで会話が成立するのは驚きです。

今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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