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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 12月11日(土)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、演技です。 テーマは「白雪姫」。 有名なシーンを再現します。 「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しいのは誰?」 単語を並べるだけの手話では、面白くないし、眠くなってしまいます。 今日は手話でも身振り手振りでもCLでもなく、演技をします。 演技で!どうぞ!…と言われても、なかなかチャレンジするのは勇気がいりますね。 最初は単語を並べてしまっていた生徒さんも、だんだん上手になってきます。

「鏡」は単語で表現せずに、自分が見ている動作で表現します。実際に鏡を見ているように、化粧や髪の毛を直したり、顔の角度を変えて確認したり。 よくやってしまうのは、表現に夢中になり、一生懸命な故に目線が床や空中を見ていたり、先生の顔を見ながらだったり。それだと不自然になってしまいますね。 目線の大切さを再認識しました。 魔女は「綺麗だけど悪い女」。生徒さんのそれぞれの工夫でワイングラスを持っていたり、猫を撫でていたり。 ワイングラスの持ち方一つで、見ている人は、その人の性別や性格も想像できます。 また、猫も指先で撫でているので長毛種かしら?と想像できますし、猫が可愛くて可愛くて仕方がない、というよりも、ファッションの一部として猫を膝に抱いている印象を受けます。 演技をするのは恥ずかしいけど、魅力的な手話表現には欠かせないレッスンですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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