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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 12月19日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、「なかなか(〜ない)」からスタートです。 右手を立てて、ヒラヒラっと顔に沿って上げていきます。口形は「ピ」です。 「バス、待つ、なかなか」 または 「バス、来る、なかなか」 これだけで「バスがなかなか来ない」事を伝えられます。 日本語に準じて表現すると「なかなか、バス、(指文字)が、くる、ない」と表現しますが、長い上にややこしいですね。 「手話、上達、なかなか」 「勉強、終わる、なかなか」 「緊張、寝る、なかなか」 「結婚相手、発見、なかなか」 「コロナ、少なくなる、なかなか」 「料理、なかなか」と表現しました。これだけだと「料理が来ない」のか?「(自分が)料理が(上手く)できない」のかわかりません。前者は「料理、待つ、なかなか」後者は「料理、上達、なかなか」と表現すると良いですね。

話の流れで出てきた「発見」「自殺」「くだらない」「アップする」「魅力的、惹かれる」「信じる」と、たくさんの単語も学びました。 「発見」は、探している身振り手振りをつけるとわかりやすいですし、「自殺」は、「自分、殺す(死ぬ)」等と、文字を伝えようとするよりも、実際の方法(ビルから飛び降りる、手首を切る等)を伝えるとわかります。 「くだらない」は、取るに足らない小さな事を言いますが、「ちっぽけ」のニュアンスで使う事もありますね。 「擦り傷」なのに大袈裟に騒いでいる時などに使ったりします。 入門クラスも、覚えると使いやすい生きた手話ばかりですね。 今日もお疲れ様でした。

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