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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 12月6日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、「手話に必要な単語」です。


先週までの続きは

①イメージ②想像力③考える力④気付く力⑤表情⑥もう1回⑦リズム⑧間⑨強弱⑩手話⑪口話⑫漢字⑬日本語⑭日本手話(ろう的手話)⑮日本語対応手話⑯数字⑰英語⑱単語⑲テーマ⑳基礎、基本㉑意味㉒例えば㉓ヒント㉔工夫㉕区別㉖流れ、あらすじ


続きは

㉗大切、大事

㉘改良、修理

㉙ズレ


単語を知らない生徒さんに説明します。


◆バレーボールを上達するには基礎が大切

◆日本手話に大切なのはイメージ


今まで出てきた単語が早速役に立ちますね。


手話学習者にとって、手話はちょっと勉強したくらいでは使いこなせないですし、何十年と勉強している人でも、有資格者でも「通じてなくない??」と端で見ていて思う事はありますし、かと思えば初対面の手話未経験の人が難なく身振り手振りで会話してる?!なんて事もあり、本当に奥が深くて不思議な言語だなと思います。

生徒さんも、全員が同じ様に上達への道を歩くわけではなく、何かをキッカケに上達する人が多くいます。


そのキッカケに多いのが

「後輩(新たなクールで未経験の人と同じクラスになる)ができた時」

「知らない生徒さんに説明する機会が増えた時」

が多いかもしれません。


人に説明する時には、自分で整理し、相手の反応を見て言い方を変えたり「こう説明すると、こうズレて伝わるのか」と身を以て体験できます。


相手と他の人のやり取りを見て「そこで頷くからズレるんだ」と客観的に見ることもできます。


上達するスピードもきっかけも人それぞれですが、続けていれば何かを掴めるレッスンですね。


今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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