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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 2月21日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、漢字一文字の空書からスタートです。

レッスンも残り3回。どんどん空書にも慣れていますね。 空書は苦手な人も、レッスンを重ねるごとに読めるようになってくるので面白いですね。 次は「生まれつき」です。 単語を知らない生徒さんに説明していきます。 赤ちゃんの時から髪にウェーブがかかっていた。 生まれつき聞こえない。病気等で突然聞こえなくなったのは中途失聴という。 あなたの「生まれつきは?」 色白、左利き、まつ毛が長い。 ここで色黒の話も出ましたが、言葉では「黒」と言っても、日本人で黒い肌は見たことがありませんね(人種差別発言ではありません)。「肌、黒」よりも「茶色」を使ったほうがわかりやすいですね。 「生まれつき左利きだったけど、右に直した」生徒さんもいました。


色の話になりました。リモートの生徒さんの背景にある壁やドアの色も学んでいきます。 背景にある「フィッシングベスト」背中にオニギリが入れられるそうです。「重い?」の質問に「まぁまぁ」の返答。 「まぁまぁ」を学んでいきます。「病気治った?→まぁまぁ」「(転んだ人に)大丈夫?→まぁまぁ」 曖昧な「まぁまぁ」は音声言語ではよく使いますが、これはピンときません。 「美味しいと不味いの間」 と説明を受け、全員が理解します。 「美味しい?」→「まぁまぁ」まぁまぁ美味しいのか?美味しくないけど、食べられる味なのか?表情で区別をするのもポイントです。 聴は「まぁまぁ」を良い意味で捉え、ろうは悪い意味で捉える…なんて参考書で読んだことがありますが、この感性も人それぞれかもしれません。 「まぁまぁ」「丁度いい」「普通」との区別も必要です。 「味薄い?」→「丁度いい」 「寒い?」→「丁度いい」 「体調どう?」→「普通」 「これ好き?」→「まぁまぁ」 「味薄い?」に「まぁまぁ」で答えてしまうと、相手は「じゃあ、味を足さなきゃ!」と思いますし、「普通」と答えてしまうと、私だけかもしれませんが、何だか感じが悪く受け取れます。 男性のタイプで「しょうゆ顔、ソース顔、塩顔」なんて言葉が流行りましたよね。厳密に言うと「ケチャップ顔、マヨネーズ顔」なんてのもあるようですが、タイプの顔を聞いていきます。 ソースと塩に別れ、しょうゆは0でした。 最後に「途中、挫折」を学んで終了しました。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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