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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 2月6日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、数字でウォーミングアップをしたら、山手線です。 「渋谷」 花井講師が手話単語で表現します。 わかった生徒さんが空書で答えました。 OKの指と、眉を上げるNMM(日本手話に必須な非手指要素)で「わかった?」と一人ひとりに聞いていきます。 「みんなわかったよね?」と一通り流すのではなく一人ひとりと目を合わせて確認していくのが大切ですね。 品川、上野、新宿、有楽町、秋葉原、池袋、原宿、代々木を覚えました。 少し前に上野駅の「エキマトペ」が話題になったことがありましたよね。 発車した電車の変化するモーター音や、レールの継ぎ目を通るガタンゴトンの音、発車ベルやホームドアの開く音などが文字であらわされているのです。音の取り方は人によっては若干違うので、良いのか?悪いのか?は別にして、漫画みたいで面白いですよね。 事故や遅延など、何かが起きた際、駅員がその場で専用マイクを使ってアナウンスする内容も表示し、その声のトーンに応じて文字のフォントも変化するといいます。 これは、面白いですがアナウンスする駅員さんは、緊迫したアナウンスが伝わらない可能性もあるので、結構荷が重いかもしれません。

次は「イメージ」です。 丸いものを一人づつ挙げていきます。 玉子や音符は真ん丸ではないのでNGですね。 ボールの種類が色々出ました。みんな丸いですが、卓球、バスケットボール、テニスボール、ゴルフボール、みんな大きさがバラバラなので忠実に表現します。 サッカーは手話単語ではボールだけを見ると小さく感じますが、足は指のサイズです。なので、指に対しての大きさを表現していますね。 みんな、短時間でも集中し、空書や形を読み取る力がアップしました。 今日もお疲れ様でした。

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