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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 5月18日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、名前からスタートです。 出席している生徒さん13人中、初めて顔を合わせた人もいれば、久しぶりに会う生徒さんも。 ただ端から名前を教えてもらうのではなく、CLで表現して、どの生徒さんの名前がわからないのか?相手に伝え、教えてもらいます。 「白い服の前髪ありのボブの人(お名前なんでしたっけ?)」と聞くのは、聴者は相手に失礼なんじゃないかな?と思ってしまいますよね。 ですが、私が会ったことのあるろう者は、特にリモートでは(目の前にいると名前は呼び合わず、指差しをするので)ほとんどの人がこの方法を自然に使っていました。

数字の次は漢字一文字の空書です。

月、空、筒、雨、紙、草、青、王 「食」を手話で表現します。 お皿とお箸を持って食べますが、必ずしも箸である必要はないので、手で掴んで食べたり、柔軟に考えていきます。 「衣」は、天ぷら?フライ?の衣を表現しました。その他にも「衣食住」の衣(着るもの)もありますね。 「塩」は、料理を食べて、のけ反って顔を歪めましたが、不味い?苦い?辛い?と、選択肢はたくさんあります。 まず、料理に振りかける(ひとつまみでもOK)ところから表現すると良いですね。 「虫」は、カブトムシやGなど、色々な種類の虫を表現し「これ全部」で伝わりました。 最後は二人一組でのフリートークです。 「私は犬が好きだけど、姉が苦手だから飼えない」と伝えるのに、「姉」の単語が伝わっていないと感じ取り「姉、わかる?」と質問します。 「私、家、(手のひらを広げて)親指をお父さん、お母さん(人差し指)、兄(中指を指さして、中指を上にあげる)、姉(薬指を指さして、薬指をあげる)、私(小指を指さす)」 母や姉の単語がわからなくても、「家族構成の話をしてるんだな」と気付きますし、上にあげるということは、妹じゃなくて姉かな?と考えられます。 相手の反応を見ながら会話を進めていけるのは、さすがNA花井盛彦手話教室の生徒さんですね。 花井先生は「視野を広げて」や「よく見て」と生徒さんに説明します。 一方的に単語を詰め込んだりせずに、自分で見つけて使ってみる。それが大切です。 今日もお疲れさまでした。

読んでいただいてありがとうございます!


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