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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 5月20日(土)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、「久しぶり」からスタートです。 学生特典や振替制度で、毎週違う生徒さんと会えるのもNA花井盛彦手話教室の良いところの一つです。 久しぶりに会う生徒さんに「久しぶり!」と声を掛けます。 この単語は、「両手の4指の甲側を合わせて左右に離す」ですが、他にも意味があります。 今日は3つに絞って、この単語を知らない生徒さんに三人一組で説明しました。 「2020年に会った。2023年(今年)会った」→久しぶり 「前は好き、今は嫌いになった。サヨナラ」→別れる 「手を繋いでいた子どもが、一人で走っていく」→離れる 日本語でそのままに説明しようとすると、手話単語をたくさん使わなくては伝わりませんし、相手が知らない単語も出てきます。そして単語を間違えると意味が全く違う事に伝わるかもしれません。 単語にばかり頼ると伝わらないと言われていますよね。 相手の反応を見ながら、相手がわかる説明を心掛けるのが大切です。

「別れる」「離れる」は、否定の「別れたくない」「離れちゃダメ」も学びました。 「離れる」の表現は、例えばグループから離れる場合、片手でグループを表現し、一人(もう一方の手の指一本)が離れていく表現方法の方が合うこともあるので、使い分けていきましょう。 人差し指を人に見立てて、お互いが離れていく、片方が去っていく、自分が去っていく…その他にも、サッと行ってしまう、未練たらたらでも迷いながら去る、冷静に離れていく、そういった細かいシチュエーションや心情も表現可能です。 このシュチエーションでは、この方法で表現したほうが伝わりやすい。等、たくさんのことを学びました。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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