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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 6月15日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、空書からスタート。 雷、傘、悲、朝、電、蛙、机 読み取れたらイメージを表現します。 【夏】 私は、空書を読み取りにくい位置から見ていたので、空書は読み取れなかったのですが、イメージの「半袖、スイカ、泳ぐ、入道雲、夕立」で夏だとすぐにわかりました。 【花】 「夏の花は?」ヒマワリを2DのCLで表現します。 【近】 なかなか空書を読み取れませんでした。空書を読み取るコツは、全体を見ること。漢字を分解して考えてしまうと、読み取るのに時間がかかってしまいます。 【紙】 何かを書いてグシャグシャに丸めてポイッと捨てました。 花井先生から「書く?ペン?」と質問され「違う、違う、コレ」と紙の位置を指差しますが「本?」と質問され「コレ、コレ」とグシャグシャにしポイッとしました。「丸める?捨てる?」と質問されます。 もちろん、わかっていて質問していますが「的確に相手にわかるように」伝える練習になりますね。 【駅】 (交通系IC)カードをピッと当てたらゲートが開きます。最近は入場制限のある場所や大企業等は入館時に同じ行動をするため「駅」以外のイメージがある人もいるかもしれません。他の場所との区別をつけるために、電車に揺られる仕草を追加すると、今度は「電車?」と目的がズレてしまいました。 「改札を入り、階段を降りて(例えば)、並んで待ち、電車が来る、全部」と一連の流れで説明すると「駅」と繋がりますね。

最後は「イメージしりとり」です。 「丸いもの」を出していきます。 「信号」 次の人は、それが「信号なのか?」確かめるために、お互いがそのイメージを出していきます。 「(CLで信号機の形)」 「赤信号を見てブレーキ」 「信号が変わって走り出す」 ブレーキの仕草が大袈裟な動きだと「信号」よりも「急ブレーキ」「よそ見」「事故」に気持ちが行ってしまいます。 「自然な動き」が大切ですね。 「フラフープ(腰の位置で回す)」 「プカプカと浮く」 「???」 フラフープの太さが曖昧で、浮き輪と勘違いしてしまいましたね。 すぐに太さを修正し、伝わりました。 「双眼鏡」 レンズが丸いですね。 双眼鏡、家にある?の質問にCLで「オペラグラスならある」と答えます。 他にも、朝日、回転テーブル、お好み焼き、湯呑みの底、ボール、水道の蛇口が出ました。 言葉だけを伝えるしりとりよりも、イメージを繋げていくしりとりは、手話上達には大切な役割がありますね。 要所要所に質問が入ってくるのもいい勉強になりますね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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