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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 6月18日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスはフリートークからスタートです。 まずは「必要」「不必要」 お互いに話していきますが、自分が例題を言って、相手が「わかる、わかる」だけではいけません。 「コーヒーに砂糖いれる?」 「砂糖は要らない。ミルクが必要」 お互いが単語を使いこなしています。 A「眼鏡、必要?」 B「要らないのは寝てるときだけ」 A「私は細かい字を読むときだけ必要」 Aさんは手話学習歴が長いベテランさん。Bさんは大学生の男性。 この会話後にAさんはCさん(女性)に「必要を使って表現してみて」と言いました。 花井先生からAさんに「Bさんには優しくて、Cさんには厳しくない?女性に厳しいの?」とツッコまれ「当たり前」と答え、みんなで爆笑します。 声なしのやり取りの冗談を、入門クラスの生徒さんが、全員同じタイミングで笑うのは凄いことだと思います。 「優しい、厳しい、当たり前」この単語の意味を全員が全部知っていたかどうかはわかりませんが、もし知らなかったとしても、想像して意味を理解していた…という事になりますね。 言語は「単語を知らないから会話が通じない」のではない事を再認識します。 他にも会話の中で、「扇風機のやさしい風」という話が出ました。「やさしい」の単語は性格を表すときに使います。風の場合はソヨソヨと風の実際の強弱を表現しましょう。 また、「嫌い」という単語が出ましたが、その地域の手話表現で、みんなは初めて見ます。 「これ(福島で使われている嫌い)って「嫌い」(東京で使われている嫌い)と同じ?」と質問していきます。 リモート参加ができるようになり、色んな地域の表現が見れるのも面白いですね。 金曜日クラス、今期は今日で終了です。

今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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