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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 6月7日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、家族からスタートです。

A『 家族何人?(あなた、家族、NMMで疑問の首振り)』 B『4人(指を立てて4)。(指を倒して)(1本目が)父、(2本目が)母、(3本目が)自分、(4本目が)妹。あなたは?』 A『5人。父、母、自分、妹、弟』 B『お父さんの兄弟は?』 A『5人。お父さんは次男(2本目の指を触って)一番上が男、後は女。』 動画でやり取りを撮影し、後から見直し振り返りをしました。 動きが小さかったり、無駄な動きが多いことに気付きます。 例えば、2人での会話なのに、質問されてその都度「私?私は…」と答える必要はありません。 兄弟を質問していたら、指の位置で上下はわかっているので、わざわざ「お兄さん」「妹」ではなく「男」「女」だけでもわかります。 大きく手首を動かすのも誤解やズレの元ですね。 無駄な動きは無い方が良いのはスポーツでも同じ、なんて意見も出ました。

また、客観的に画面で見てみると「相槌が上手」な生徒さんもいることに気づきます。無駄に頷くだけでなく、相手の答えによって頷き方、リズム、表情等の反応を変えているので「きちんと聞いている」感じがして、とてもスムーズに会話が進んでいます。 これは、元々持っているコミュニケーション能力だけでなく、NA花井盛彦手話教室で自然に身についた技ですね。 手話学習をしていると「何?」を使う人をよく見かけます。 「兄弟何?」ではなく、何人?(いくつ?)です。手で表現しなくてもNMM疑問の首振りで表現できますね。 「何時?」と聞きたくて「時計を指さす、何?」だと「その時計何?どこの?」という意味なので「G-SHOCK(例えば)」と答えられてしまいますね。 自分の動画を見るのは恥ずかしいですが、新たな発見がたくさんありますね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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