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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 7月12日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、数字からスタートしました。 次は空書です。 本来は、平仮名のものは平仮名で、カタカナや漢字もその言葉によって使い分けるのですが、空書に慣れるまでは平仮名で書いていきます。 めいろ、さくら、ぴあの、ばれえ、そうじ、すいか、かめら、こたつ、みず、とるこ、ぱんだ、でんき、うちわ、ばなな、さかな、ますく、ゆかた、えいが 読み取れたらその単語のイメージを身振り手振りで説明していきました。 カメラはスマホ(のカメラ)と区別をつけます。 普段はカメラ?スマホ?どっちで写真を撮る?何を撮る? 花もCLを使うと紫陽花だと読みとれますし、犬もダックスとわかります。 電気は照明だけとは限らないので、TVやコンセント、電化製品を出していきました。 「電気を消す」は両手を交差する「消える、無くなる」ではなく、開いた手の指先は下に向けて、少しだけ上げると同時に手を握る「消える」を使います。反対にすると「点く」になりますね。 スイカ割りしたことある? どんな映画が好き? どんな浴衣を持ってる? 刺し身と煮魚どっちが好き? うちわ?扇子? 楽しく会話しながらたくさんの単語も学びました。

手話単語をたくさん覚えても、手話で会話ができない人がたくさんいます。 また、コミュニケーション自体が苦手な人もたくさんいますね。 コミュニケーションとは「相手に働きかけて、自分が伝えたいことと相手の理解を一致させること」と載っています。 「どう伝えたら、相手に自分が思っていることを伝えられるだろう?」と、相手の受け取り方を想像し、それを行動におこす必要があるはずです。 つまり、コミュニケーションとは「想像力+行動力」で成り立つものだといえます。 一方的に話すだけではなく、相手の立場に立って想像するスキルを磨くことが、良いコミュニケーションへの道なのではないか?と考えられます。 NA花井盛彦手話教室では、この全ての工程が全クラスに備わっているので、手話で会話をしたい人、コミュニケーション能力を向上させたい人にはピッタリですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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