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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 7月13日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


【NA】入門クラスは対面レッスンです。

手話未経験の体験レッスンの方をお迎えして、数字からスタート。指がつりそうになりながらも奮闘します。「8」で指が痛い、または左手で補助しないと曲がってしまう人が多い様ですね。私は有り難い事に、最初からやりにくくありませんでしたが「動かせば動かすだけ動くようになる」と信じて毎日練習しています。

この「毎日練習」を考えるたびに思い浮かぶのが、子どもの頃に聞いた忍者の特訓です。忍者は成長の早い麻の芽の上を毎日ジャンプする特訓をしていて、1日目は3cm、2日目は6cm、3日目は9cm・・・と、毎日麻の木を飛び越えるだけで1週間で21m、1ヶ月で90m、3〜4ヵ月で3mもジャンプできるようになっている・・・というわけです。 この話をどこから聞いたのか、なぜ印象に残ってるのかはわかりませんが、毎日少しずつの努力は必ず身になる。そして、誰しもが突然「出来る」天才ではなく、どんな職種?にも地道な努力が必要なんだなと再確認します。 その後は「食べ物」をテーマに身振り手振りで表現し、手話や身振り手振りを使って確認していきます。 餃子→丸い生地に肉(タネ)を入れ、ヒダを作って包んでいきます。フライパンに並べたら、水を入れて、蓋をして、焼けたらお皿に並べて出来上がり。

ここで「手掴みで食べる?」と質問。「ううん、箸で。小鉢のタレにつけて」 「大きさはこのくらい?」と楕円形を表現(焼き上がった餃子)されましたが、包む前の餃子の皮の大きさを答えてしまい、何だかズレていきます。

この確認作業、とても重要です。間違えやズレを防ぐだけでなく、声なしでのコミュニケーションを取ることで伝える、読み取る技術が身についていきます。参考書から単語だけを学ぶより、より実践的です。 納豆→箸で混ぜてネバネバしているところを表現。

そこで「わかった!臭い?」と質問です。その他にも、どんなパッケージなのかをCLで表したり、名産の土地を当てたり、何をトッピングすると美味しいなんて話まで出てきます。 参考書からでは学べない内容なのはもちろん、手話だけじゃなく、人生や生活の役に立つ内容ばかりです。

まだまだ体験レッスン受付中。お待ちしてます!


読んでいただいてありがとうございます!


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