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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 7月18日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、空書で目を慣らしたら身振り手振りです。

ゾウ 鼻が長く、耳が大きい 首輪をつけて散歩、吠える、しっぽを振る、お手をする キリン 首が長く、手足は細長い 手話上達に必要なのは、単語を覚えるよりも「相手と同じ物を共有できるか(同じ映像を思い浮かべられるか)」が大切です。 そのためには「見る力」が必要になってきます。 普段、なんとなく見ている事を、注意深く見ることを心掛けていきましょう。そうすると、普段の生活でもいつもとの違いに気付いたり、大切な事を見逃さなかったり、きっと自分を助ける力に繋がっていきますね。

その他にも キツネ、猫、熊、たぬき、豚、リス、牛、カラス、イルカ、トラ、サル、スズメ、鳩、ペンギン、ラッコ、カバを学びました。 たぬきは、目の周りに色がついている表現をしました。相手の生徒さんは、それをパンダだと読み取ります。シッポで相手と自分のズレに気付き、修正ができました。 カラスは、硬い木の実を車に轢かせて割って食べるとか、頭がいいよね、と話が出ました。スゴイですよね。 ゴミに集まってきたり、近くを飛んでると怖いと感じる事を表現するとわかりやすいですね。 スズメは、ヤクルトスワローズの「ヤクルト」を飲む表現も出ました。 入門クラスの生徒さんが、最初に躓くのは相手を呼ぶ「指さし」かもしれません。相手を指さすのは抵抗がありますよね。 ですが、掌全体で相手に向けると「あなた」ではなく「どうぞ」という意味で捉えてしまう人もいます。 ろう文化を知ることも大切ですね。 最後に「どっち?」も質問しあいました。 イルカとリスどっちが好き? 「どっち?」の単語を知らなくても、2つの選択肢があるため、どちらかを選ぶようだな…。表情から読み取ると、嫌じゃなくて好きな方を選ぶのかな? 相手の意図を汲む練習にもなるため、安易に単語の意味を通訳しません。そこに上達の秘密がありますね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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