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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 7月23日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。 【NA】入門クラスは「自然」です。

まずは花井先生から手話単語で出題です。 「山」「木」「草」「森」「林」「海」「霧」「星」「岩」「河(川)」「蝶」「トンボ」「カブトムシ」「クワガタ」 これらの単語は、名字でも出てきますので、覚えておくと便利ですね。 生徒さんには「テーマは自然です」とは言っていません。 「河(川)」は、「水」と同じ単語なので、どっちを答えよう…と迷ったときには考えて流れを掴みます。 山、木、森…ときたら「今日のテーマは自然かな?」と考えて「水」ではなくて「河」と読む方が話の流れ的に自然ですね。 同じ単語で違う意味の手話はたくさんあるので、前後を考えて読み取る訓練にもなりますね。 読み取れたら空書で答えるのですが「相手に読める字」を常に意識します。上手い下手は関係ありません。バランスや無駄な動きがないかどうか。 書いたあとに意味もなく手を上下させたり、空中で動かしたりすると誤解を招きます。また、ゆっくり書いたら相手が見えやすいか…というと、逆に見えにくいです。 空書は、字の一本一本やハネやトメを正しく覚えるためのものではないので、できるだけ正確に、バランスを考えて書くことが大切ですね。 練習のオススメは撮影です。客観的に見ることで、できていないところや自分の癖に気づけますね。 レッスン中に「周りをよく見て」と言われます。 花井先生は「この質問は、この生徒さんならわかるだろうな」と思った生徒さんに、まず質問していく事があります。 「海と河、好きなのどっち」 「好き」も「どっち」も教えていませんので、最初はわからないのは当たり前です。 ですが、わかっている生徒さんが「海!」と答えてるのを見て「どっちかを選ぶのかな?」「表情から見ると、嬉しそうだから好きな方かな?」と自分の力で掴んでいきます。 最初は「もしかしたら…こういう意味かな?」くらいの理解度でも、自分の力で掴んだものは、確実に自分のものになります。 手話は表情も良くなる効果があるとされています。 「顔で笑って心で泣く」という文化がある日本人。表情が外国人と比べると乏しく、相手の感情を読み取るには、日本人は表情よりも声の調子に左右されてしまう…という研究があるそうです。それに対して日本人以外は声の調子には日本人ほど左右されないとか。 声の調子、表情、態度、その他にも色んなサインがあり、敏感に相手の気持ちを感じ取る努力ができたら、お互いが気持ちよく過ごせそうですね。 今日もお疲れ様でした。

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