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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 7月28日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、数字からスタートしました。 次は「人の名前に使われる漢字」です。 山、木、柏、吹、津 珍しい漢字の生徒さんがいます。その漢字には門が使われていて「関、聞」等、門構えの漢字の話になり、「手話教室にまつわる単語」がテーマになりました。 入門、初級、ステップアップ、コミュニケーション基礎、応用、通訳、 通訳養成、中級、上級 イメージ、質問(する、される)、答え、工夫、効果 イメージは画数が少ないので、形は読み取れてもズレていて「イを人」「メを☓」と間違えてしまっていたり、柏を読み取れていても2文字だと思ってしまっていたり…。 「人☓ージ…??」「木白…??」 相手が指では【それらしき文字】を書いていても、表情で「通じてないかも?」を感じ取る事が大切です。 意外と相手の顔を見ているようで手しか見ていなかったり、答える時に相手を見ずに答えていたり。 身体を捻ったり、移動したりして相手と真正面で向き合う必要はありません。「どこか一つを凝視」するのではなく、相手が出すサインを見逃さない様にしていきましょう。

NA花井盛彦手話教室では、色んな力が身につくと今までもお伝えしてきましたが、その中の一つで必ず役に立つのは「洞察力」です。 洞察力とは、「物事や人を深く鋭く観察する能力」を意味します。 笑顔で頷いていても、それは本当にわかってくれているのか? 遠慮やわからないことへの恥ずかしさから「わかったふり」をしていないか? 違う風に伝わっていないか? それを見抜くには洞察力が必要です。 表面的な部分だけでなく、物事や人の本質まで見通す力が身につくのは、プライベートでも仕事でも必ず役に立ちます。 今日もお疲れ様でした。

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