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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 8月6日(土)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、都道府県です。 東京、北海道、石川、埼玉、神奈川、千葉、山梨、岩手、福岡、佐賀 知っている人が空書で答えていきます。 北海道は形を表していますし、石川は名字に使われることが多い「石」と「川」。埼玉、神奈川、千葉も手話単語を見ると何となく想像できますね。間違えていても構いません。どんどん答えていきます。 ここから空書ではなく、その県のイメージを答えていきます。 広島 お好み焼き、牡蠣、広島カープ、もみじ饅頭、原爆 兵庫 甲子園、宝塚、神戸牛、明石焼き 手話を始めたばかりで、甲子園をどう伝えるのか? もちろん指文字ではありません。 野球はバットを振る表現で伝わりますね。 プロ野球や他の野球との違いは「泣きながら砂を持ち帰る」 感染予防のために中止になったりしていますが、それでもこの印象は強く残っているので伝わりやすいです。

その他にも、岡山、富山、沖縄、群馬、京都、静岡、香川、青森、鹿児島、愛媛、高知を学びました。 岩手、富山、青森、高知は参考書に載っていない表現も覚えていきます。 休憩中にも声なしは徹底しています。「恋愛中、旦那さんの方が熱心?」の質問に、答えは目の前で立てた小指に向かって親指が寄っていきます。 それだと「(他の)女性に男性(旦那さん)が言い寄る」と解釈されてしまいますね。その女性が自分なら、小指は自分の胸の前に置きます。位置と方向は大切ですね。 日本手話は、単語の数よりも位置と方向のルールだったり、意図を汲む想像力や工夫をする力が必須だと思います。NA花井盛彦手話教室では、その大切な事をしっかり学べますので、上達が早いですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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