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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 9月11日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは絵本でした。 さるかに合戦 意地悪な猿にひどい目にあわされた蟹が仇を取るというお話ですね。 グループに分かれて、順を追って説明していきます。 昔話の決まり文句「むかし、むかし。あるところに」 言葉通りに手話で表すと「ある、場所」ですが、シンデレラ、浦島太郎、桃太郎、白雪姫が住んでいた環境は違います。 山奥、森の中、川沿い、海…。話し言葉に囚われずに表現していきましょう。 猿が蟹に「この柿の種と、そのオニギリを交換しよう」 「柿の種、オニギリ、交換」だけだと、正当な物々交換に見えてしまいますので、オニギリを半ば強引に奪い、ほらよっと乱暴に柿の種を渡すと猿の横暴さが伝わります。「交換」の単語に拘らない方が伝えやすいですね。

声がない分、態度や動作がとても重要な事がわかります。 ろう者から聞かれる「通訳の不満」の中に「自分と同じテンションで通訳してくれない」を聞いたことがありますが、これは「一緒に怒って(共感して)」と言っている訳ではなくて「感情までちゃんと訳して」という意味ですよね。 また、普段何気なく行っている動作も、振り返ってみると「私ってこんなに態度悪いの?!」とびっくりする事もあります。 所作が美しい人は、やっぱり魅力的です。 NA花井盛彦手話教室なら、美しい所作も、相手や自分の感情に合ったコミュニケーションも学べますね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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