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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 9月14日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、桃太郎です。 三人一組のグループを作って、あらすじを話していきます。 「もっとこうじゃない?」と、お互いに修正しながらだとベストですね。 一つ一つを丁寧に見直します。 まず、参考書に書いてあるような「山」ではなく、どんな山なのか?歩き方も、おじいさんやおばあさんを思わせる歩き方か?河の流れも、大袈裟にしてしまうと早い流れに見えてしまい、とてもおばあさんがその河から桃を拾えません。 最初のうちは「表情」を注意されます。 大袈裟に演じるわけではなく、驚いた顔、困った顔、悪い顔、ちょっとした表情の変化が必要ですね。 特に、鬼が泥棒するときの顔など工夫すると面白いですよね。

ロールシフトも学びました。ロールシフトは「目線」の変化が大切です。桃太郎が犬にきびだんごをあげるシーンは、犬は上目遣いに、桃太郎は下に目線を落とします。 話し方に癖があるように、手話にも癖があります。 もちろん、わざとやっているわけではありませんし、無くて七癖と言われている様に、誰にでも癖はあるのですが、体幹を揺らしたり必要以上に身体が前後する、凝視する、いきなり大きく動く、など相手が「怖い」と感じてしまう癖は直していきたいですね。私は、意味なく目を逸らす癖を直すのが課題です。コミュニケーションに「そんなつもりはなかった」は通じませんよね。感じ悪いと思われてしまいます。 桃太郎は、やってみると難しいのですが、90分で前半と後半は見違えるように上手になっています。 今日もお疲れ様でした。

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