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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 9月16日(金)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、空書からスタートしました。 その後、話の中で「慣れ」の手話単語が出てきて、知らない生徒さんに説明します。 「2階建ての家に住んでいて、高層ホテルの夜景を見て感動!普段から高層ホテルに住んでる人は慣れてるから感動しない」 難しい単語は使わなくても身振り手振りで通じます。 「慣れ」がわかったら、今度は「感動」と「興奮」を説明します。 似た動きの単語ですが、感動の方は手を捻りますね。 その後、話の中から「見る目がある」「無視」「視線の使い方」「高校」「教科(国語、数学…等)」を学びました。 一連の話の中から、??と思うところをピックアップして深掘していきます。なので内容を掴みやすく、掴んでから自分のものにしやすい傾向にあります。 相手が「何を伝えたいのか?」を考えるのは、普段やっているように思えて、意外とできていない事が多い気がします。 「さっき〇〇の話をしていたから、こういう意味かな?」と、想像しながら、相手に確認しながらコミュニケーションは進めていきます。 何となくボヤッと掴めたものを、自分で例を挙げる事で、その掴んだものが正しいのかがわかります。 「視線の使い方」は、家事をしながらもリビングで遊んでいる子どもに目を配る様子や、視野を広くしてスポーツをしている選手の様子など、その時の状況がひと目でわかる表現でした。 「良いができる人」と初対面の相手が感じる要因は、話の内容はたった7%、会話のテンポやリズムが38%、視線等の非言語的コミュニケーションは55%もあるそうです。 非言語的コミュニケーションは、訓練次第で向上することが多く、レッスン前後で格段に「感じ良く」なる生徒さんがたくさんいます。 今期の金曜日クラスは今週で終了です。

今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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