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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】初級 1月30日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。 今日の【NA】初級クラスは、コロナに罹患した経験のある生徒さんが、家で筋トレをしていた話しから、体力の話になりました。 手話に体力が必要かどうか? 疲れて適当に小さく手を動かすだけでは、相手は読み間違いをしてしまいますので、手話は頭を使いますが、同時に体力も必要ですね。 利き手と逆の手で数字の練習をしました。 繰り返し、繰り返し練習します。 筋トレでよく「筋肉と会話する。筋肉に向き合う」と聞きますが、それと似ているかもしれません。

日本手話は日本語を頭から捨ててイメージしていくことが大切です。 想像力や意図を汲み取る力も大切になってきます。 例えば、「青、赤、尻尾の形、魔法」でドラえもん。「ギャル、犬、ハロウィン」で渋谷。 問題を解くばかりでなく、問題を作って頭の体操もしました。 ポイントは「青、猫、ポケット」の様に誰もがわかるヒントでなく、ギリギリのヒントを出すことですね。 今日もお疲れ様でした。

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