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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 11月7日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】初級クラスは、ろう、難聴、中途失聴、聴、の問題と思うことです。 聴は「言葉の意味、内容」よりも「言葉」にこだわる傾向があり、こだわってしまうから通じないことがありますよね。 例えば「お見舞い」 「お土産(プレゼント)」の単語で、口話で「お見舞い」と言って区別する、と教えている講師もいれば、参考書等に載っているのは「見る(探す)、お土産(プレゼント)」です。 言葉(日本語)をそのまま手話単語に変えるのは違和感がありますね。 これが正解というわけではありませんが、「入院(病気)、プレゼント」と言葉の意味を伝えた方が伝わりやすいですね。 他には、それぞれ(聴こえ方や背景によって)壁がある、なんて話も出ました。 私が行ったことのあるサークルでは、聴者、難聴、ろうと分けて均等にそれぞれの聴こえ具合の人がグループに集まるようにしているのを見たことがあります。 NA花井盛彦手話教室は、誰が聴こえるのか?ろうなのか?難聴も中途失聴もコーダも忘れるときがあります。それくらい声なしのコミュニケーションを徹底しているんですね。 聴者だから、ろう者だから…ではなくて、お互いがお互いの立場を考えて認め合い、個として尊重しあっていく。NA花井盛彦手話教室の生徒さんを見ていると、その通りだなと思います。 「壁」は聴こえ具合だけでなく、誰にでもあるものかもしれません。 一人が一生懸命壊そうとするのではなくて、お互いが壁を取り払う様に動く事が大切ですね。

今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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