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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 11月9日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】初級クラスは、CLです。

形を正確に捉えていきます。 慣れないと難しい空書は、レッスン中は「伝えるために使う」訳ではなく、形を捉えてイメージする練習になります。 読み取れない場合は、わからないと伝えるだけではなく、自分が読み取ったものを答えてみると、出題者は「何が間違えているのか」を把握でき「そこはハネないで真っ直ぐ」等、修正できますね。 何が間違えているのか、何がわからないのか…は、コミュニケーションを上手にとらないと伝わりません。 そのやり取りも、レッスン中に身についていきます。 空書の次は、2Dで表すCLを読み取ります。 2Dとは、縦と横しかない平面の世界です。 一方、3Dは3つの次元で表された空間です。 縦・横・高さ(奥行き)のある世界ですね。 4Dは、4次元で、空間にもう一つの方向を加えたもの。 形をシンプルに表すには2Dを用いる事も多いですよね。 「本」 厚みや開き具合を両手を使って左右対称に表現。 「包丁」 出刃包丁の形を表現。 答えに「(人を)刺す仕草」で「いやいや、料理で表現してよ」と爆笑でした。 包丁も種類がたくさんあります。 出刃包丁の他にも、長細い「刺身包丁」や、幅が均一で広い「中華包丁」。小さめの「果物ナイフ」。簡単かつわかりやすく表現できる2Dに適しています。 「注射器」 看護師さんなので、針無しのシリンジ(目盛りがついた筒)をリアルに表現。 哺乳瓶?鐘?となかなか正解が出ません。目盛りや針があるとわかりやすいですね。 他にも「アディダス」「ウインドウズ」「腕時計」「オリンピックマーク」 等、たくさん出ました。 普段、リモートの生徒さんが、都内に来たついでに対面でレッスンを受けたり、対面の生徒さんが仕事が休みだからとリモートに変更したり。ご自身のスケジュールや体調に合わせて選択自由です。 対面もリモートも、それぞれ特徴もあります。 みなさんもぜひ、お試しくださいね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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