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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】初級 12月12日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】初級クラスは、単語は3〜4個で、その他に頷きや首振りを使って文章を作っていきます。

「バス/首振り、タクシー/首振り、自転車/頷き、私」 バスやタクシーではなく、自転車で行くことを示しています。 「飲みに行く?、首振り、妻が怒る」 「ケーキ、首振り、太る、我慢」 「ゲーム、首振り、勉強、必要、頷き」 単に肯定や否定の為だけでなく、「ゲームをしたいけど、勉強しなきゃいけない」の様に「でも」の役割を担っていますね。

手の平をクルッと回す「でも」。 よく使う人が多いですが、ネイティブサイナーは使わない人も多いです。 単語で「でも」と使うよりも、首振りや頷きで表現すると、心情や覚悟が読み取れ、文章も綺麗ですね。 「でも」は否定のときだけに使う言葉ではありませんが、否定や言い訳に聞こえてしまう時が多いですよね。 話し言葉での「でも」は口癖になっていて、それを直したいと思っている人も多いそうです。 「これ良いよね!でも○○だよね」「行きたい!でも○○だから」 聞いていても、あまり気持ちの良いものではありません。 「でも」は、謙遜の意味でも使われています。 「それ良いね」「そう?でも○○だよ」謙遜や遠慮の文化の深い日本文化にありがちですね。 プラスを意識していきましょう。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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