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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 2月23日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】初級クラスは、昨日と一緒の「情報量」です。 花井先生が「何か」を伝えますので、それを読み取り、みんなで共有していきます。 ティファールの電気ケトル。 初級クラスでは、少し広がった底や、角張った取手を読み取れていますが、湯の注ぎ口が曖昧になってしまい「こうだったっけ?」と自分の思う嘴を表現します。 まわりの生徒さんも「…うん」と曖昧。 記憶は上書きされてしまいます。「たしかこう」と違う記憶に上書きされてしまうと、なかなか思い出せなくなるので、一瞬の読み取る力が大切ですね。

次は、「平たい楕円。まわりは白く、上が細長く穴が空いていて、コンセントを入れるとそこから炎が出ている」 「形はこうだよね?」と一人が表現すると、相手は無反応で見ている事が多いです。自分の記憶も曖昧だったりすると、同意も訂正もしにくい気持ちはわかります。 ですが、「もっと大きくない?」「それだと右に傾いてる」等、できる限りのコミュニケーションをとりながらすすめていきましょう。 これは何? 歯ブラシスタンド?→コンセントが付いてるから違うと思う ホットプレート?→大きさが合わない(ホットプレートにしては小さい) トースター?→穴は狭いからパンが入らない 炎を見て癒やされる道具?→有り得るけど…それだけで売れるかな? 生徒さん同士でやり取りをしていきます。 答えはアロマディフューザー。 画像を見てビックリしますが、想像以上に、まるで焚き火の様に炎が出ていて、見ていて癒やされます。好きなアロマオイルを入れると香りでも癒やされるスグレモノですね。 「アロマオイル」は「香り、油」ですが、普通に「油」と表現すると、何だかベタベタ汚れた、癒やされないイメージを持ってしまいます。 「香り、入れる」だけでも「アロマオイル」と伝わりますね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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