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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 2月8日(土)

こんばんは。かなへびです。 今日の【NA】初級クラス。 振替の方が参加されていつもより賑やかにスタートです。 一人づつ手話の単語を表していきます。 花井先生が手話のわからない外国の方に扮してやり取りしていきます。 「薬」「ラーメン」「電車」「慣れる」「疲れる」など単語は色々出できます。 例えば「疲れる」ですが山に休み休み登ってやっと頂上に着いて疲れたと表現しましたが花井先生からは「がむしゃらに走る様子+息切れしている様子」で分かると指摘されます。瞬時に分かる様に表現しないと相手は混乱してしまうのです。 全く手話のわからない方に説明する事はとても難しい事です。 でも勉強ですから難しくて当然ですね。 難しくても自分で考え手を動かし表現してみる。それがとても大切な事なのです。 その後生徒さん同士でもやってみます。 1人が手話がわからない外国人役です。 「困る」「迷う」「気をつける」「参加する」などの表現で挑戦します。 説明する方もされる方もついつい手話に頼ってしまいますが本当はそれでは伝わりません。 伝えたい言葉のイメージそのままを身振り手振りで表現し、相手が同じイメージを描く事ができればわかってもらえます。 手話がわかる方とのコミュニケーションだったとしても、手話単語を並べるだけではズレが生じてしまうかもしれません。 こんなときこそ【CL】の大切さを実感できます。【CL】表現が上達すればどんな人とでも意思疎通が出来るのかな?と思いました。 【NA】花井盛彦手話教室のレッスンでは声も指文字も使いません。 指文字が必要な場面もあると思いますが、レッスンではここでしか学べないものを勉強します。 大切な事は伝えたいという強い気持ちと自分で考え工夫して表現する事、そして諦めない事です。それに少しづつ技術が加わって気がつかないうちに上達していくのではないでしょうか? しばらく後になって「あれ?なんか前より上達してるかも?」と実感できたらこんなにうれしいことはありません。 そんな日を目指して頑張ろうと思います。 皆さんお疲れ様でした。

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