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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 6月17日(水)

こんばんは。キャストの麗亜です。

本日は【NA】初級クラスに参加させていただきました。


さて、本日のテーマは「オーバー」!

コートのオーバーじゃないですよ。大袈裟だなぁのオーバーです。手話の表現は、開いた右手の指を閉じ体の横に構え、押し出して下へ下げます。会話をしていく内に「オーバーだなぁ」と言わせるように話を発展させていきました。

例えば、Aさん「今日お昼食べた?」Bさん「(うなずく)(余計な手話は省く)」Aさん「何を食べた?」Bさん「(ナイフとフォークを使うしぐさ)」Aさん「(夜でもないのに高級レストラン風?)オーバーねぇ!」と、こんな具合です。

すごい大袈裟な事を言われたら、両手を交差してくるくる回してオーバーと表したりもするようですよ!先生の楽しい表現方法、是非皆さんにも見てもらいたいです。


また事故の話になりました。「事故」の手話は事故全般を表しますが、細かく説明する時は「自転車が来て…」等と細かく表すそう。

先生の事故の体験談です。夜中、信号は青で歩いて渡っていると、ライトを着けていないバイクが来てぶつかったそうです。バイクの男はヘルメットも被っておらず、ぶつかる瞬間「うわーっ」とした顔をしたそうです。体は宙を回転し、20メートル位先に飛んだそうです。スローモーションで景色が見えたそう。その後、目が合うと、あたふたしながらバイクの男は逃げてしまったそうです。ひどいですね。先生はサッカーをしていたので自然と受け身を取り、打撲位で済んだそうです。因みにその後、バイクの男は捕まらず、警察官から継続して捜査をするか、諦めるかを聞かれ面倒だし諦めたそうです。普通なら命に危険のある大事故…これ先生のオーバーな話じゃないですよね?まさかね。

先生は良い人生経験だったと言ってました。何でも経験は必要だと言う先生、すごいですね。

あっ、いろんな会話の中で「オーバー」使ってみたいと思います!その他いろんな手話がありますが、辞典に書いてあるのとは違うろう者の使う手話がたくさんあるそうです。是非先生にいろいろ教えていただきたいですね。 今日も真剣に取り組んでいるみなさんが素晴らしかったです。

お疲れ様でした♪

読んでいただいてありがとうございます!


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