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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 6月6日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】初級クラスは、「コミュニケーションのズレ」です。 ショートフィルムを見ていきます。 アクションシリーズの最新版。息も絶え絶えの同僚?が、相手に伝えたいことは? 捕まえられなくて、もう一人に任すんだよね ある人を殺した犯人だよね と、一見問題なさそうに話は進んでいきます。  ですが、お互いが自分の思ったことを言っているだけで、コミュニケーションとして成立しているのか?もう一度考える必要があります。

コミュニケーションのズレ、一般的な要因として(音声言語共通) ①人の話を聞いていない →いや、聞いてるよ…と私は今まで思ってましたが、聞いてるだけでは相手に届いていません。聞いていることを相手がわかってようやくコミュニケーションと言えるのかもしれません。 まさに、先程の「自分の思ったことを言っているだけ」状態ですね。 ②思い込みで聞き、決めつけてしまう →視野が狭くなっていて「普通はこう」と拘っている ③相手に伝わる言葉の表現を意識していない →相手の反応を見ていないので、一方通行 ④伝わっているかをお互いが確認していない ⑤非言語コミュニケーションの不足 →表情や日本手話のNMMを見落とす レッスンの中で、日本人は技術も練習も世界に負けていないのに、なかなか世界に勝てないのはなんで?の話が出ました。 「メンタルが弱い」 「遠慮する文化」 「緊張しすぎる」 と出た中で「自分で考える力がなさすぎる」との話がありました。 確かに、イエスマンが多かったり、同調圧力に弱かったり、「こうしなさい」と教えられた事に拘る国民性がありますよね。 自分の力で考えていくことが大切、と再認識したレッスンでした。 後半は短いCLでのストーリーを発表して終了です。 今日もお疲れ様でした。

ショートフィルム【リール】



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