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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 8月12日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】初級クラスは、先日公開された「翻訳チャレンジ#16」についてです。

今回は、夏の想い出についてを話していますが、皆さん話の概略は掴めますが、細かく翻訳しようとすると、難しくて拾えない…という感想でした。

例えば、船の持ち主は?→ろうの兄弟でそれぞれ船を持っています。 乾杯は誰としてる?→周りにいる人(手の届く人)ばかりでなく、もう1艘の船の人とも乾杯しています。そして、乾杯の仕方に注目です。グラスとグラスを合わせるのではなく、グラスを持つ手と手を合わせています。ガチャンと大きな音を出さないため(音で加減を見極められない)等、言われています。

盛り上がったのはどこにいる誰?→一緒の船の人たちはもちろん、船同士でも離れていても手話なら盛り上がれるので、大事なポイントですね。

岸にいる人達は窮屈そうで「可哀想」船だと「優雅」。この「可哀想と優雅以外の日本語は?」→今回は「気の毒」と「贅沢」をチョイス。

それと今回は、省略してほしくないところを省略している人が多かったですね。例えば船に乗り込むときは7人と8人に分かれる手の形を訳していなかったり、一人一人によって、話し方を変えていなかったり(表情や仕草で区別をつけます)。 難しいですが、言われてみると「なるほど」の事が多いです。 ホームページの「翻訳チャレンジ結果発表」から見ることができますので、皆さんぜひご覧ください。 今日もお疲れ様でした。


読んでいただいてありがとうございます!!


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