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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 8月21日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】初級クラスは「指さし」でした。 指さしは主語になったり、強調したり、誰から誰にという位置関係もそうですし、たくさんの役割を担っています。 これを意識してしっかり行わないと、話の最後に「…誰の話??」と怪訝な顔をされてしまうこともしばしば…。 決しておざなりにしてはいけない問題です。 みんなが知っている漫画や、絵本のストーリーから抜粋して説明していきます。 ドラえもんの映画で、のび太(指さし)が恐竜の卵を拾った(のび太を指さし)。それ(卵を指さし)をのび太は大切にしてたけど(のび太を指さし)… ドラゴンボールでクリリンと悟空が(2人を指さし)空中で…

日本語対応手話だと「私」「あなた」「それ」の時は使いますが、他ではあまり指さしは出てこないかもしれません。 使い方を間違えると話の意味が大袈裟ではなく、本当にゴチャゴチャになってしまいます。 また、「指さしは失礼」や「目上の人には手の平全体で」という指導も、まだまだあると思いますが、NA花井盛彦手話教室にいると「失礼ではない指さしの方法」がわかります。 何気なくでも上から下に指をさすと、そんな気はなくても「お前だよっ!」と訳せますし、目を見開いて肩をすぼめれば「あなた(様)?」と丁寧に訳せます。 NMMを使いこなして、自然な表現を身につけていきましょう。 今日もお疲れ様でした。

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