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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】初級 8月22日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】初級クラスは、CLです。 鳥が飛ぶ様子、犬に追いかけられて崖から落ちる、幽霊、花が咲く 去年の発表会で発表した題材をもう一度表現しました。 CLでストーリーを表現するときは、みんなが見ていますが、自分はどこを見ていいのか困る事が多いです。自分の手や空中、地面を見ていては表現力が半減しますし、特定の人だけを見るわけにもいきません。 目線も表現の大事な一つだとわかりますね。 また「場所が曖昧」と指摘されます。 場所が曖昧だと登場人物がごっちゃになり、誰が誰だかわからなくなってしまいますね。 運動会での「大玉転がし」。隣のライバルを見て「勝ってる」と気を抜いた瞬間、ボールに巻き込まれ身体が浮かび上がり、地面が迫ってきて、ダーンッと地面に叩きつけられ ます。その上をボールが通過… 実話だそうですが、漫画みたいな展開はCLで面白く伝えることができますね。 サッカー漫画の「三角跳び」もCLならよくわかります。 上手なCLで表現すると、その名前を知らなくても頭に浮かべることができますし、見ている人がほぼ同じものを思い浮かべます。 例え名前がわかっているものでも、型を取ったように同じ物は存在しないことの方が多いですよね。 飽きさせない会話をするにはCLは必須ですね。 今日もお疲れ様でした。

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