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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】初級 9月17日(土)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】初級クラスも発表会の練習です。 「大きなカブ」 なかなか抜けずに手伝ってもらいます。人が3人で協力しても、なかなか抜けません。 そこに通りかかったマッチョ。力が強そうなので期待します。ですが、時計を見て「待って!!プロテイン飲む時間だから」とシェイクし始めました。 ゴリラも参戦します。 見るからに強そうなゴリラ、胸を叩いて雄叫びをあげます。周りは期待して大拍手。 それに煽られて雄叫びが大きくなるゴリラですが、張り切りすぎて疲れてしまいました。 最後は、なんと桃太郎が出てきて片手でヒョイッと引っこ抜きます。

次のテーマは「ここが変だよ手話表現」 その文脈にその単語を使うと、意味が分かりづらい、というものを説明します。 例えば「うける」は飛んできたボールを受け止める様な表現をしますが「試験を受ける」「ウケる(笑える)」の時に使うと、なんだか違和感があります。 試験は申し込むとか、チャレンジする等。「ウケる」は面白いとか笑う等、日本語の「言葉」に引っ張られずに適切な言葉を選ぶと、わかりやすく自然なコミュニケーションになりますね。 もう一つ「使う」は、お金が出ていく様な表現をしますが、「人を使うのって大変だよね」と話す時は「人、コントロール、大変」「人、指導(育てる)、大変」等にしたほうが自然ですね。 もちろん「受ける」「使う」をそのまま単語だけで使っても、前後の文脈と合わせて考えて、相手が手話単語を知っている人であれば伝わります。頭の中で単語を繋げれば可能ですが、一つ一つの単語を繋げないとわからないのは、ちょっと大変ですよね。 NA花井盛彦手話教室では、「伝わりやすい」「ズレにくい」会話を学べます。 なので「こうしなきゃいけない」ではなく「こっちの方がいい」という考え方なんですね。 なので、今回のツッコミも「それ、ダメ!」じゃなく「それ変じゃない?」という言い方をしています。 語彙力のある人、言葉選びの上手い人、説得力のある人、説明の上手い人…。それを目指して頑張りましょう。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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