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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】基礎 1月26日(火)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【コミュニケーション】基礎クラスは、 「簡単と難しい」「教えると教わる」「楽」をテーマに話をしていきます。 まず、単語を知らない生徒さんAに知っている生徒さんBが説明します。 B「1+1=…なに?」 A「2」 B「そうそう!簡単だよね。1万−5682+2845=…なに? A「わからない」 B「難しいよね」 A「簡単と難しい、わかった!」 A「カップラーメンにお湯を入れる…簡単。何種類ものスパイスを計測して入れて、煮込んだりする料理…難しい」 二人で話をしていきながら、学んでいきます。 ここで 「電動自転車」が出ました。 これは「簡単」より「楽」ですね。 「太るのは簡単だけど、痩せるのは難しい」 日本語で文章にして見ると、何もおかしなところはありませんが、これは「簡単」より「容易、スムーズ」の単語の方が合いますね。 普段、何気なく使っている日本語。 「簡単」は、込み入っていない。などの意味であり、 「楽」は、苦労するまでもないことを言うそうです。 「教えると教わる」は、学校で教壇に立つ教師と教わる生徒を表現します。位置や場所、方向も注意して表現していきましょう。 他に「教えると教わる」といえば、習い事ですね。 スポーツの指導の場面が出ました。 単語を知らない生徒さんは、「走っていて転んだ。走り寄って起こす」を表現しました。 これを見て「教える」ではなく「助ける」とズレてしまっていることに気付きます。 発言するのは緊張しますし、大変ですよね。 でも、こうして「何か」を発言する事で、理解の度合いがわかり、お互いのズレているところを修正する事ができます。 最後は「楽」を使って会話をします。 「掃除機はどんな物を使ってる?」 最近はコードレスや超軽量、お掃除ロボットなど、楽な物は多いですよね。 「お母さんが全部やってくれる」 「それは…楽だね」 最高級の楽チンですね。 今日もお疲れ様でした。

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