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NA花井盛彦手話教室【コミュニケーション】応用 8月18日(水)

こんばんは、スタッフの西島です。


【コミュニケーション】応用クラスは、引き続き「普通」の単語から「変」の単語も出てきました。 参考書等で調べると、「顎に人差し指をつける」と出てきますが、それだと「あれ?何かおかしい(変)?」や「怪しいな?」と読み取れますね。なんだか可愛らしい印象です。 今回は左掌に右手の親指頭をつけ、他の4指をペコッと下に向ける「変」です。 電車内ではみんなスマホを見たり、寝ていたり、本を読んだり。隣の男の人だけは、キョロキョロして私(隣の人)のスマホを思いっきり覗き込んでくる。 鼻唄を歌いながら歩いてる。 おかしい、怪しい、訝しい、変。 日本語でも使い分けるのが難しいですよね。 怪しい人を表現する時だけでなく「その考え方はおかしい!」 「その服、変!」などの時にも使えます。 「変わってる」は微妙に悪くはない意味にも捉えられますので、「その服、変!」と言われたら「個性的だって意味かな?」と好意的に捉えるのは危険な気もします。 「自分の事、変だと思う?」の質問に「思う」と答えた人の方が普通かも?という話も出ました。 日本手話だけでなく、日本語も難しい、と感じるレッスンでした。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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