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NA花井盛彦手話教室【NA】入門 2月1日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。

今日の【NA】入門クラスは、数字からスタートです。 次は「動物」をテーマに身振り手振りから想像し、単語を覚えていきます。 口元から湾曲した牙が2本。鼻は少し飛び出ていて豚のよう。 山に生息し、猟銃で仕留めたら人間が料理して食べることもあります。 生徒さんから「牛」と答えが出ましたが、牛は牙ではなく角が2本で、人間が食べるけど、山に生息していませんし、猟銃は使いません。 次に背中の模様を表現します。子どもの時(ウリ坊と呼ばれる時)は背中に線が入っていますし、イラスト等でイノシシを見ると、模様が特徴的ですよね。 答えはイノシシ。 最初の情報で伝わらなかった場合に繰り返してしまいがちです。繰り返して有効なのは、相手が読み取れていなかった時だけですね。 なので、相手は「ちゃんと出題者の表現通りに読み取れている」事を伝えなければいけません。 言葉で書くと 「口元から湾曲した牙が2本で」 「うん」 「鼻が豚みたいな」 「うん、うん」 ではなく 「口元から湾曲した牙が2本で」 「口元、湾曲した2本の牙…」 「鼻が豚みたいな」 「鼻が豚…」 と繰り返します。時々、口元ではなく頬から牙が出てたり、牙が髭のようにしなやかだったり、そのままでは伝わりません。「頬じゃなくて口元」「髭じゃなくて牙」とその都度訂正していきましょう。 カバとサイは似ていますが、決定的な違いは一本の角。 カバとワニも似ていますが、口の開き方で区別をつけます。 他にもスズメ、ツバメ、ニワトリ、キリン、イルカ、トラ、ヘビ、牛、カンガルー等が出ました。 最後にすべての単語を覚えたかテストです。 みなさん「イノシシ」が鬼門の様で「あれ?何だっけ?」と何回も答えられず、花井先生からゲンコツ(のフリ)をされて大爆笑でした。 単語を覚える事ももちろん大切ですが、想像したりイメージしたりして思い浮かべる事が大切ですね。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!!


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