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  • 執筆者の写真HANAIプロダクション

NA花井盛彦手話教室【NA】入門 8月22日(月)

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】入門クラスは、色と位置です。 画面に映した12色のパレット。 自分の右手に黄色、左手に赤だとしたら、相手も右手は黄色、左手は赤です。 向かい合ってしまうと、つい鏡のように考えてしまいますよね。鏡ではなく、相手の右は自分も右。自分の目の前にパレットがあるイメージをしていきしょう。 次は手形の「2」を使った単語です。 歩く、泳ぐ、蟹、座る、ダンス、橋、決める、北海道、食べる、松、ハサミ(切る)、見る 大阪 大阪のイメージは、たこ焼き、お笑いが多いですが、「大阪のおばちゃん」はヒョウ柄ではなく虎の顔がプリントされたTシャツを着ているイメージが強いですよね。 若い生徒さんには中々伝わりません。 伝わらないとき、相手が黙ってしまったり、オウム返しだけだと「何がわからないのか」がわからなくて困ってしまいますね。 「Tシャツ、虎、顔」 と、説明されて 「うん、うん、うーん?(首を捻る)」 これだと「話全体が掴めなかった」と思ってしまいますが、「虎」や「Tシャツ」がわからなかったとすると、そこを説明しないと堂々巡りになってしまいます。 横浜 横浜を説明して、と言われると大阪や北海道、沖縄よりもイメージが掴みにくいかもしれません。 ですが、横浜中華街の回転テーブルや特徴的な形のインターコンチネンタルホテル等が出てくるとわかりやすいですね。 飲酒の年齢制限等、法で定められた事が説明にあがりました。 死刑 立てた人差し指に二本の指を挟みます。 現在の日本は「絞首刑」のみですが、イメージとしは絞首とともに「電気椅子」をイメージする人も多いですよね。「逮捕、絞首、または電気椅子」の身振り手振りで伝わりました。 手話単語は、見てすぐにわかるものと、考えて辿り着くものがあります。今日はたくさんの単語を覚えました。 今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!


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