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NA花井盛彦手話教室(4月14日)


こんにちは、アシスタントの大井です。

今日の入門クラスはワンポイント手話レッスンを見ながら手話に触れていってもらいます。

手話は同じ単語でも表情や動き、組み合わせ方などで色々と意味が変化していきます。

まずはワンポイントレッスンで出てきた例文を一緒に練習してみます。


今回、表情に苦戦されている生徒さんが多くいらっしゃいました。

首を振る動作でも表情によって全く異なった意味になってきてしまいますので、頑張って表情を磨いていってくださいね。

ワンポイント手話レッスンでも出てきますが、「表情、工夫、対応力、イメージ、想像力が大事」ということを繰り返し伝え、練習していってもらいました。

その後、テレビに映したカラーパレットを見ながら色の勉強をしていき、その位置を表していきました。

手話では基本、自分から見た位置を表していきますので、相手からは逆に見えるんですよね。


最初は混同されていましたが、繰り返し練習していくうちに、皆さんだいぶ慣れていきました。

このカラーパレットの位置を表す際の注意点としては、右側にあるものは右手で、左側にあるものは左手で表す、縦横平衡に表す、目線は表している手を見る、そしてハッキリと表すということです。

それらを注意することで相手に伝わりやすくなっていきます。

そしてその後好きな色を聞いていってもらいました。

質問するときの表情や返しの間、反応などに気をつけながら進んでいきました。

その後は皆さんに歯ブラシの形状や、歯磨きの回数、朝の身支度の様子など毎日の生活の中のことからイメージを掴んでいてもらいました。


皆さん、お疲れ様でした。

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